みずこし動物病院

homeみずこし動物病院blog | お知らせと院長日記(不定期更新)

2007年08月28日(火)

秋の訪れ [院長日記]

今年の夏は本当に暑いですね。
手塩にかけて育てていたメダカが半分以上、茹で上がって死んでしまいました。 多治見で日本一の高温を記録した日のことです。
午前中の診察を終えて見に行ったら時すでに遅しでした。
 小学生のときヒメダカを育ててましたが、こんなことは一度もありませんでした。妻が育てていた熱帯魚も高水温のために少し死んでしまったようです。あわてて氷をぶち込んでました。熱帯魚の水槽に氷をぶち込まないとだめなぐらいの暑さは異常ですね。
35度くらいだと「今日は少し楽だな」とほっとしませんか?

しかし、秋の気配は確実に来ています。昼間はツクツクボウシがなくようになりました。私にはその名前のとおり「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ」と聞こえます。
妻は子供の頃、夏の宿題を夏休み終了ぎりぎりにやっていたそうです。そのせいか、ツクツクボウシの鳴き声が妻の耳には「宿題せーよ!!、宿題せーよ!!宿題せーよ!! ウケケケケ・・・」と聞こえるそうです。
私には良くわかりません。

夜は夜で、森林公園周辺へジョギングしにいくと草むらからキリギリスなどの虫の声が聞こえてきます。夏が大好きな私としては、秋の虫の声を聴くと少し寂しくなりますが、今年はもう少し夏が続きそうです。

Posted at 00時59分

2007年08月24日(金)

ワクチンってなあに?パート1 [病気に関するお話]

伝染病を予防する上で、ワクチンは非常に重要です。これは、人間も動物も同じです。
そこで、ワクチンとは何でしょう? ご存知ですか?

ワクチンとは、もちろん治療薬ではありません。病気のときに用いるものではありません。ワクチン接種のことをワクチネーションといいます。
ワクチネーションは、病気が出ないように力を弱めた病原体(ウイルスなど)を、主に注射などで体内に入れます。変なものを入れられた体は、次に同じものが入ってきたときに、直ちに体から排除できるように、抗体と呼ばれるたんぱく質を作ります。

 病気の予防にはこの抗体と呼ばれるたんぱく質が非常に重要です。
体内に病気に対する抗体がたくさん存在すれば、いざ病原体が体内に侵入してきたときも重症になる前に体から病原体を排除してしまいます。つまり、重症化する病気にかかっても、全く症状が出ない(不顕性感染)か、軽い症状ですんでしまいます。本来、自分自身が持つ抵抗力を最大限引き出して、病気に備えるというのがワクチン接種(ワクチネーション)の考え方です。

犬、猫の場合、ワクチンで予防できる病気は残念ながら終生免疫、つまり1回接種すれば一生免疫を得られるものではありません。
したがって、免疫力が落ちないように(体内の抗体が減らないように)追加接種をする必要があるのです。

追加接種の間隔についてはいろいろ言われてますが、現時点ではワクチンの副反応が出ない子なら1年に1回が無難と思われます(そのうち3年に1回で良くなるかもしれません)。

Posted at 17時41分

2007年08月20日(月)

どっこいしょ [院長日記]

太ももが筋肉痛・・・・・

夕方から動きがギクシャクしてきました。
動くのに、いちいち掛け声がいります。

Posted at 19時24分

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