みずこし動物病院

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home>当院について・病院内の主な設備

検査関連

生化学検査用機器(スポットケムSP-4410)、電解質測定装置、NH3(アンモニア)測定装置、イヌCRP測定器、 自動血球計算器(セルタックMEK-5258)、自動解析心電計、超音波画像診断装置(アロカ・プロサウンドα5)、 透視機能付X線発生装置、動物用血圧計(フクダME BP-1000)、動物用眼圧計(TONO-PEN-VET)

麻酔関連

使用ガス:イソフルラン 酸素:建物の中に配管があり数箇所でいつでも使用可能です。
麻酔モニタ(フクダME製Bio-ScopeAM120):麻酔中は、呼吸数、心電図、体温、動脈血酸素飽和度(SpO2)、動脈血二酸化炭素分圧(EtCO2)、血圧、麻酔ガス濃度を同時に測定し麻酔をより安全に維持します。
ベンチレーター:呼吸停止時、開胸手術時に人工呼吸を行います。

入院関連

申し訳ありませんがペットホテルはやっておりません。病気あるいは手術時の入院のみとさせていただいております。2階立てステンレス製ケージに最大8頭入院可能。レトリバークラスは2頭まで。そのうち1つはICUとなっており温度、湿度、酸素濃度を一定に保てます。
伝染病の場合は隔離室にて1頭であれば入院可能です。
自動点滴器(輸液ポンプ):4台所有。決まった時間に一定量ずつ安全に点滴します。
シリンジポンプ:2台所有。小さい動物や微量の薬剤をゆっくり投与するのに役立ちます。

今後とも皆様の身近な病院でより満足の行く診断・治療が出来る様に、よりいっそう設備の充実を進めていきます。 もちろん医療機械だけ立派になっても意味がありませんので、日々の勉強を怠ることなく、知識の向上に努めます!!

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